忍者ブログ

馬と狸と猿と駄の話

将軍12.試験に出るコーヒーギャグ。

「まあなんつったらいいんでしょ、異様にまずいコーヒーなんですよ」

「将軍すごいですね! よくそんなコーヒー飲めますね!」

「異様にまずいです! いやあ、わたしもこんなコーヒーは飲みたくないんですが、飲み干さないとおかわりできないじゃないですか。みなさんは真似しないでくださいね! ああ、どう考えもまずいです! わたしはどうしてこんなコーヒー飲んでるんでしょうねえ。ああああ、まずいです!」

「……あれって、なにしてるの?」

「コーヒーに塩入れてるみたいよ」

「へえ、そうなんだ」

-----

「まあなんつったらいいんでしょ、異様にまずいコーヒーなんですよ」

「将軍すごいですね! よくそんなコーヒー飲めますね!」

「異様にまずいです! いやあ、わたしもこんなコーヒーは飲みたくないんですが、飲み干さないとおかわりできないじゃないですか。みなさんは真似しないでくださいね! ああ、どう考えもまずいです! わたしはどうしてこんなコーヒー飲んでるんでしょうねえ。ああああ、まずいです!」

「……今度は、なにしてるの?」

「コーヒーにタバスコ入れてるみたいよ」

「へえ、そうなんだ」

-----

「まあなんつったらいいんでしょ、異様にまずいコーヒーなんですよ」

「将軍すごいですね! よくそんなコーヒー飲めますね!」

「異様にまずいです! いやあ、わたしもこんなコーヒーは飲みたくないんですが、飲み干さないとおかわりできないじゃないですか。みなさんは真似しないでくださいね! ああ、どう考えもまずいです! わたしはどうしてこんなコーヒー飲んでるんでしょうねえ。ああああ、まずいです!」

「……まだやってるの?」

「コーヒーにオレンジジュース入れたみたいよ」

「へえ、そうなんだ」

-----

「まあなんつったらいいんでしょ、異様にまずいコーヒーなんですよ」

「将軍すごいですね! よくそんなコーヒー飲めますね!」

「異様にまずいです! いやあ、わたしもこんなコーヒーは飲みたくないんですが、飲み干さないとおかわりできないじゃないですか。みなさんは真似しないでくださいね! ああ、どう考えもまずいです! わたしはどうしてこんなコーヒー飲んでるんでしょうねえ。ああああ、まずいです!」

「……もう何回目だろう」

「コーヒーといろんなジュースまぜたみたいよ」

「いつまで続くんだろう」

「さあ」

-----

「まあなんつったらいいんでしょ、異様にまずいコーヒーなんですよ」

「……」

「いやあ、わたしもこんなコーヒーは飲みたくないんですが、飲み干さないとおかわりできないじゃないですか。異様にまずいです! みなさんは真似しないでくださいね! ああ、どう考えもまずいです! いやあ、わたしはどうしてこんなコーヒー飲んでるんでしょうねえ!」

「……」

「いやあ、異様にまずいんですよ! △さん一口のんでみませんか」

「いらないです」

「いやあ、異様にまずいんですよ! 〇さん一口のんでみませんか」

「いいよ」

「いやあ、異様にまずいんですよ! □さん一口のんでみませんか」

「いらん」

「いやあ、異様にまずいんですよ! ※さん一口のんでみませんか」

「……」

「いやあ、異様にまずいんですよ! ≒さん一口のんでみませんか」

「(冷笑)」

「みんな、将軍の相手しなくなったね」

「半年以上、会うたびに同じギャグ見せられてもね。いい加減めんどうくさくなったんじゃないの?」

「おれ、最初から幼稚すぎてなにも面白いと感じなかったんだけど、あれはギャグなの?」

「本人はそのつもりでしょうね」

「へえ……そうなんだ……世の中はむずかしいね」

PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。